松本祐子

文学座所属の演出家。
主な演出作品に
『冬のひまわり』『ホームバディ/カブール』『ぬけがら』
『大空の虹を見ると私の心は躍る』『一銭陶貨』など文学座公演のほか
ホリプロ『ピーターパン』『サムワン』『ウーマン.イン.ホワイト』
新国立劇場『てのひらのこびと』『鳥瞰図』『焼けたトタン屋根の上の猫』
東演『兄弟』『獅子の見た夢』、加藤健一事務所『喝采』、俳優座劇場プロデュース『罠』など。
2001年『ペンテコスト』の上演に対し湯浅芳子賞、06年『ぬけがら』『ピーターパン』の演出に対し
第47回毎日芸術賞・千田是也賞、2019年『ヒトハミナ、ヒトナミノ』『スリー・ウインターズ』の演出に対し第54回紀伊國屋演劇賞・個人賞と第27回読売演劇大賞・最優秀演出家賞をそれぞれ受賞。
桜美林大学、明治大学の非常勤講師も務める。